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中田 賢司(なかた・けんじ) 自己紹介へ

土地を探すときに注意してほしいこと

2022/05/15(日) 家づくりコラム

土地探しの落とし穴に注意!!

外構費用・水道引き込み工事の有無

 土地探しの落とし穴が「外構費用」と「水道引き込み工事」です。

外構費用とは、家を建てたあとに隣家との境界にフェンスを建てたり、門扉やエントランスのアプローチを整えたり、駐車場をコンクリート敷きにしたり、庭作りをしたり、「建物以外」にかかる費用のこと。

土地が広ければ広い分外構費用はかかるものです。ぷらす1(プラスワン)では土地代と外構費用を合算して検討することをおすすめしています。

水道引き込み工事というのは、水道本管から家の敷地内まで配管する工事のこと。この工事が必要な場合は30〜50万円ほど費用がかかってくるので注意が必要です。

周辺相場より安く出ている土地の注意点*古い建物が残っているかどうかを確認しましょう

もし購入しようとしている土地に、古い建物が残っている場合は、解体費や処分費用は新しい持ち主が支払うことになるケースがあります。値引き交渉に応じてもらえるケースもありますが、解体・処分費用で100〜200万円ほどかかってくるので注意してください。

もし土地の価格が安かったとしても、結果的には相場と同等になるケースがほとんどです。周辺相場よりやたら安い場合は何か条件付きであることもあるので注意しておきましょう。

土地購入前のチェックポイント:ハザードマップの調査

災害時に被害が想定できるエリアかどうか「ハザードマップ」を確認することができます。川の近くであれば洪水によって被害があるかどうか。被害があった場合に想定される浸水の深さはどれほどか。また山の近くであれば土砂災害について、あらかじめ危険度が分かります。

近隣の避難場所も明記されているので、土地選びとセットでハザードマップは必ずチェックしておきましょう。

プロの目で一緒に見極めます:ぷらす1の新築の近隣の調査

ぷらす1(プラスワン)では積極的に検討段階に入った土地は、近隣に聞き込み調査を行って、本当に安心して、一生暮らせる場所かどうか確認しています。

インターネット情報や目視だけでは判断できないご近所トラブルの有無なども挨拶をしながら調査を行っています。また、お客様も朝・昼・晩・晴れの日・雨の日と様々な時間帯・天候で土地をご覧になっていただくこともお話ししています。

よい情報も、ネガティブな情報もすべて理解して納得した上で、土地を購入するか判断していきましょう

そのためのお手伝いは時間を惜しまず実施します。

そこに家を建てた後、すぐに引っ越すわけにはいきません。

30年以上暮らす土地ですから、後悔することがないようにぜひ私たちを頼っていただければ幸いです。

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